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FXのポジションというのは決済しないと税金もかかりません。
将来は 「FXスワップ年金」 なんて出来たら最高ですね!

そこで、1日のスワップが 33,000円を超えたら法人にしたいです。
法人口座を開設し、法人設立はあくまでも税金対策です。
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FXで利益が出ていて、個人ではすでに最高税率(50%)に達してしまう場合、
法人にする。 法人にすることによってどれだけ節税できるのか?

 FXによる利益は、所得税でいう雑所得にあたります。 他の所得(給与・事業)と
 合算して税金が掛かるので、場合によっては法人税よりも高い税金が掛かります。
 仮にFXが赤字になったとして他に雑所得がなければ、その赤字は切捨てられます。

 法人にすれば他の利益と通算(利益と損失を合算)出来ます。
 法人税の場合は約 40%の税率なので、所得額にもよりますが、
 約 1割ほど節税は可能です。

 また、FXには くりっく365 というものがあります。
 FXの利益については一律で 20%(+住民税 6%)の税率で済みます。
 税率だけを考えると、法人化せずに個人のままくりっく365を使うのもいいです。
 
 赤字が発生しても 3年間は繰り越すことが出来ますので、翌年以降に利益が
 出たとしてもその赤字を補てんすることが出来ます。
 ←スター為替はお勧めです。 私も口座持っています。
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法人なって言っていますが、まだまだ先のお話です…
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一般的なFX外国証拠金取引総合課税されますので、
収入の多い人は益々税率が高くなります。

そこで、一つに クリック365 が、税金面ではお得です。
今のところ 取引通貨が少ないとか・週を跨いでの注文が出来ないなどの
難点も有りますが、税金の事を考えると クリック365 での取引が有利かもしれません。

また、スター為替株式会社 も、一つにあります。
・ 手数料が安く、システムが安定してます。
・ 申告分離課税なので税金が20%と一定しています。
・ 確定申告資料も郵送してくれます。
・ 取引所為替証拠金取引なので安心。

くりっく365 税率表

以下は税率表です。
税率 (所得税+市町村民税+都道府県民税) 概算表…定率減税適用前
所得金額         くりっく365(申告分離課税)     非取引所取引(総合課税)
200万円以下             20%                 15%
200万円超330万円以下                         20%
330万円超700万円以下                         30%
700万円超900万円以下                         33%
900万円超1800万円以下                        43%
1800万円超                                50%

正確性には万全を期していますが、その正確性を必ずしも保証するものではありません。
また、サイト内情報を利用した結果に対しての責任は負いかねますのでご了承ください。
FXを始めて利益が出始めると嬉しいですが、「税金」の問題がでてきます。

FXでは、大きく儲けるほど税金が重くなる仕組みになっているのですが、
多くの方は利益が出始めてから税金対策を考え始めます。
しかし、最初から税金の事を念頭において、うまく節税対策をする事が大切です。

FXで得た利益は雑所得に区分され、年間20万円までは申告義務がありませんが、
スワップ投資をしている方は、毎年スワップ金利で利益が出ています。

申告不要枠の20万円を利用するかどうかで支払う税金の額が違ってきますが、
この20万円の枠を活かしましょう。 活かせば、
税率によって4万円~6万円の節税ができます。

通常のFX会社では、何年もスワップ金利が貯まっていき、決済しない限りは
雑所得になりませんが、決済しない年はいいとしても、決済した年には
数年分のスワップ金利に対しまとめて課税されてしまいます。

例えば、年に20万円のスワップ金利が発生する場合は、
2年分をまとめて決済すると40万円の20%の8万円が税金となるのです。

逆に言い換えれば、20万円ずつの2回に分けられれば申告不要となり、
税金はかからないという事になります。

そこで、決済をしなくてもスワップ金利を受取れる
セントラル短資 のようなFX会社を利用すれば可能です。

毎日スワップ金利が口座に入金され、
引出しも自由な為、決済の必要がありません。

その為、申告不要枠を使う事が可能になります。
こういったFX会社の様々な特徴を活かして、せっかくの利益を
少しでも多く残したいところです。 これは決して違法ではありませんので。
FXである程度利益を生む事ができるようになってくると、
確定申告の必要が出てくるようになります。

FX確定申告には、規定があります。 FX取引の利益が、20万円以上出た場合に
FX確定申告の必要があり、確定申告の対象となります。

確定申告をしない事により、後になって重加算税の対象となってしまう事が
ありますから、きちんと確定申告は行いましょう。

先程20万円以上の利益といいましたが、この利益というのは、
FX取引をする為に必要となった経費を差引いた純利益をさします。

経費とは、取引に必要となった資料や通話料金などです。 また、
インターネット接続料金やセミナー、講習会の受講料、新聞代等も経費と
認められれば課税の対象とはならないので、きちんと申告しましょう。

領収書はフルネームで書いてもらってください。
領収書はこまめに貯めておくようにしましょう。領収書は無くさないでください。

また、申告期日前になって慌てて整理し、
申告漏れをする事のないよう事前に月毎にまとめるなどして整理しておきましょう。

しかし、申告の仕方をよく知らずにいると、大変な損をしてしまう場合がありますので、
後々困らない為にもきちんとFX確定申告の確認をしておくことが大切です。
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