米ドル円 & トルコリラ の記事

2007/06/12 トルコリラ
●トルコリラ ・ TRYJPY高金利通貨としてスワップ派の間で注目を集めている通貨の一つです。発展途上国と従来注目であった 『BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)』に続くグループとして 『VISTA(ベトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチン』 が、BRICs経済研究所のエコノミスト・門倉貴史氏によって提唱されています。●トルコリラの政策金利は 15.75%、スワップ金利は400円/1...
2007/06/11 アメリカドル円
アメリカドル・米ドル…誰もが聞いたことのある、1ドル=110円 などの、ドル です。 言わずと知れた世界の基軸通貨であります。●アメリカの概要1.面積 371.8万平方マイル  (962.8万平方キロメートル、50州・日本の約25倍)(内水面18.1万平方マイル) 2.人口 2億8,142万人(2000年、50州) 3.首都 ワシントンD.C. 4.言語 主として英語(法律上の定めはない) 5.宗教 信教の自由を憲法で保障、主にキリスト教 ●...

トルコリラ

トルコリラ ・ TRYJPY

高金利通貨としてスワップ派の間で注目を集めている通貨の一つです。
発展途上国と従来注目であった 『BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)』
に続くグループとして 『VISTA(ベトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチン』 
が、BRICs経済研究所のエコノミスト・門倉貴史氏によって提唱されています。

トルコリラ政策金利は 15.75%、スワップ金利は400円/1日

その 『VISTA』 に名を連ねるトルコリラが俄かに注目されています。
トルコリラの魅力は何といっても、トルコリラスワップ金利で1日400円以上あります。

トルコリラ政策金利が17.25%と他通貨に比べずば抜けて高いからなのですが、
1万通貨の運用でも年間約15万円のスワップ金利が入るトルコリラ
スワップ派には魅力のある通貨といえるでしょう。

400円×365日=146,000円(トルコリラ1万通貨運用の年間スワップ金利

トルコリラのレート

レートは以前は93円ですから、レートとしてはニュージーランドドル円と同じくらいです。
過去2年ほどの動きを見てみると、底値は06年5月につけた69円。
ここ数年のボラリティも大体ニュージーランドドル円と同じくらいですから
スワップ派のトレーダーもスワップの高いトルコリラに転回しているようです。

トルコリラの取扱会社

トルコリラFXで注目されてきたのも最近ですから、まだまだトルコリラを取り扱っている
FX業者は少ないですが、南アフリカランドがそうであったように
これからどんどん増えてくるものと思います。

トルコリラの注意点

トルコリラは高スワップ金利が魅力ですが、マイナー通貨なので情報量も少なく
値動きが荒くなる可能性もあるので、レバレッジを抑えた取引が良いと思います。

●トルコ情報
人口 68,893,918人(世界第17位)
面積 780,580km²(世界第36位)
首都 アンカラ
GDP 4,553億ドル(世界第22位)
建国 1923年10月29日(共和制宣言)
通称 土耳古


アメリカドル円

アメリカドル米ドル…誰もが聞いたことのある、1ドル=110円 などの、
ドル です。 言わずと知れた世界の基軸通貨であります。

アメリカの概要

1.面積 371.8万平方マイル
  (962.8万平方キロメートル、50州・日本の約25倍)(内水面18.1万平方マイル)
2.人口 2億8,142万人(2000年、50州)
3.首都 ワシントンD.C.
4.言語 主として英語(法律上の定めはない)
5.宗教 信教の自由を憲法で保障、主にキリスト教

アメリカドル

世界経済の中心であり、国際間取引で広く利用されるなど、アメリカドル
世界の基軸通貨です。海外旅行をするとアメリカドルの強さを目の当たりにできます。

この世界の基軸通貨であるアメリカドルは弱すぎても、強すぎても世界に与える影響は
大きくなります。 アメリカドルが強すぎると、各国の通貨が相対的に弱すぎることになり、
輸入品の価格高騰からインフレを招くおそれがあります。
反対にアメリカドルが弱すぎると、デフレを招くおそれが生じてきます。

以前は、アメリカドルは双子の赤字(経常収支、財政収支の赤字)の影響もあり、
アメリカドル安傾向にありました。

世界の覇権通貨であるアメリカドルは、資産市場において特別扱いを受けています。
アメリカドルについて考える場合にはダブル・スタンダードが必要です。

アメリカドルの命運について考える場合、世界の覇権通貨としてのポジションは
大きな重要性を持っています。 貿易、国際的に取引されている資産、
そして、一次産品の大半はアメリカドル建てであり、アメリカドルで決済されています。

規模への回帰が増大するにつれ、世界中でアメリカドルの使用はますます広がってきます。
世界が成長するとともに、アメリカドルに対する基調的な需要も増大、米国経済の
相対的規模からすると不釣合いなほどアメリカドルは支持されて言っていいでしょう。