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7月 9日の、イランミサイル発射です。

今日は取引していないということもあり、インターネットで
イランミサイル発射について検索してみました。

以下、産経ニュースから抜粋です。
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飛んだ~!! ミサイルって…勘弁して下さい。。
WS000014_20080711003842.jpg


イランの革命防衛隊は 9日、射程 2000キロの新型中距離弾道ミサイル
「シャハブ3」 1発を含む、9発のミサイル発射実験を同日行ったと発表した。

革命防衛隊は、イランの核施設への攻撃を検討している
とされるイスラエルが先月、イラン空爆の 「予行演習」 
を行ったとされることへの対抗措置であると表明した。

発射したのは、改良型のシャハブ3ミサイルのほか、
射程400キロのゼルザルなど他の短距離ミサイル8発。
シャハブ3は、イスラエルの全土を射程に収めている。

イラン国営テレビは、発射実験の光景を繰り返して放映し、
実験成功を強調。 革命防衛隊は8日から演習を開始していたという。

イランをめぐっては、国連安全保障理事会常任理事国とドイツの6カ国が、
ウラン濃縮活動を停止した場合の 「見返り案」 を提示。
イランは今月4日に回答したが、その後もウラン濃縮継続を表明している。

こうした中、過去にシリアで建設中とされた原子炉への空爆を
実行したイスラエル軍が、イランの核施設攻撃を想定したとみられる
演習を行ったことが判明。 

イラン指導部は攻撃されれば、イスラエルやペルシャ湾の米艦船を
最初の報復対象とすると繰り返し表明しており、
今回のミサイル発射実験は同国の報復能力の誇示を狙ったとみられる。

9日は主要国首脳会議 (北海道洞爺湖サミット) の最終日でもあり、
イランへの圧力を強める米欧を牽制 (けんせい)する思惑があった可能性もある。
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外国為替証拠金取引FX)業者のニッツウトレード(東京都千代田区)は
4日、東京地裁に破産を申し立て破産手続き開始が決定した。

FX業者の破綻は相場急変以降4件目。

金融庁は同日、10月までのすべての
業務停止命令と保証金保全などの業務改善命令を出した。

同社は証券取引等監視委員会による検査で債務超過が確認され、
3月に金融庁から業務改善命令を受けて増資を模索したが、
引き受け手が見つからなかった。

顧客は1月末段階で約500口座、預かり保証金は約10億円だが、
相当の減額は避けられない見通し。

金融庁によると、同社は昨年4月ごろから預かり金と自己資金の
分別管理が不十分なまま自己取引を開始。

昨年8月の相場急変で大幅な損失を出し、
財務状況が悪化していたという。

フジサンケイビジネスアイ から (2008/4/5) -
NYタイムズスクウェアで、小規模みたいですが爆発が発生したようです。

同時多発テロを思い出しました。

人が亡くなっていないことを祈ります。
米連邦準備制度理事会FRB 緊急値下げ
4.25% → 3.5%へ 0.75%の利下げ。

米連邦準備制度理事会(FRB)は22日、主要な政策金利である
フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を、年4・25%から3・5%へ
0・75%緊急に引き下げると発表しました。
金融機関への貸出金利である公定歩合も0・75%下げ、年4・0%らしい。

・短期金融市場の逼迫は緩和したが、金融市場全般の状況は悪化している。
・経済見通しが弱まり、成長の下向きリスクが高まるとの見方で今回の措置をとった。
・経済指標、住宅市場の一段の収縮と労働市場の軟化示す。
・成長への相当の下向きリスクが依然存在、FOMCは金融・経済動向を評価へ。
・経済リスクに対処するため、必要に応じてタイムリーに行動する。
・セントルイス連銀総裁が利下げに反対、
 29-30日FOMC前の行動を正当化する状況でないと主張。
・ミシュキン理事は欠席、21日夜の会合で投票せず。
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思い切った手段ですね。 これで相場の流れが変わると、
多くのトレーダーが助かる? その逆もあるか。。

このニュースには反応が出てくるんでしょうね。
日経平均上昇円安へ!?

しかし、スワップが 107円から、86円… 最悪は想定していても、
約 20円もの下げはこたえるなぁ。。 しょうがないけど。

20円×1.0ロット=200円×30日=6,000円
160円オーバーの時もありましたけど、今は 86円… ふぅ~。。
8日のニューヨーク商業取引所は、先物価格が一時、884・00ドルまで急騰した。
同日夜の時間外取引では894・40ドルまで上昇、
1980年1月以来、約28年ぶりの最高値更新となった。

2007年の年初の価格に比べて、大豆は約2倍、が約4割、トウモロコシは約3割も
上昇したことになる。  …なつかしいなぁ。。

こういうのを聞くと、また先物をやりたくなる。 けど、やらないと決めている(今は)。
私の先物時代は、520ドル時、600ドル突破するだろう。と言われていて、
1ヵ月後に600ドルを突破して大幅な利食い達成できたこともあった。
けど、今は800ドル?もう900ドル間近!? 凄いなぁ~

ということで、今現在 米ドル円 109.78-82
(107.5 買い 0.2ポジ指値はそのまま注文中)
7億円所得隠し脱税
西宮市、女性元職員と両親が FX で7億円所得隠し

すごいです!! けど、申告はちゃんとしましょう。

2002年の終わりごろから、3000万円くらいの元手で
3年間で 3億円近く儲けたとのこと。 家族で 7億円の利益 !!

いや~、、、でもほんと凄いよ!!

時の人になれたわけで、税金ブログ出版セミナー講師など?
で、これからも稼げるのかも?? ただ、本人にその気があるか否かですけど。

長期間で利益を出し続けていたわけなので、FX取引自体は
腕があるのでしょうね。 見習いたいものです。。

1日 1万円 のスワップ益目指して頑張ります。
金融庁は27日、外国為替証拠金FX取引の2社に、
金融商品取引法に基づく行政処分を出したと発表。

国泰キャピタル(東京都中央区・顧客口座数482)は、
顧客から預かった証拠金を自己資金と分別して管理していなかったことなどから、
1月15日から1か月間の業務停止処分とした。

新日本通商(東京都中央区・顧客口座数1万9786)には、
リスク管理体制が不十分だったため、業務改善命令を出した。

FX業者は、8月の円高時の余波で2社が破たんした際、急激な相場変動に
システムが対応出来なかったり、顧客の証拠金を自社の損失の埋め合わせに使用、
顧客に多大な損失を与えていたことが問題になり、金融庁が一斉調査を行っていた。
外国為替証拠金取引FX)で得た約 3億円を申告せずに、
所得税約 1億円を脱税したとして、和歌山地検は26日、
所得税法違反の罪で和歌山県橋本市の元小学校長(71)を在宅起訴した。

地検などによると、元校長はFXを主とする金融取引で、
2004年に 約3200万円、05年に約9600万円、06年に約1億8400万円の所得を得たが、
確定申告せず、3年間で総額約 1億 700万円を脱税した。 

まぁ、凄い額ですね。 
早くこうなりたいものですが、申告はしましょうね。
今回の金利据え置きは、世界情勢を見極めた結果なのか?

サブプライム問題が未だ引きずっているようで、米経済への懸念から
金利据え置きになった。 失業率も4%に悪化するなど、景気衰退が現れている。

景気は好調との報道があるが、金利据え置きや失業率の増加などから見ると、
本当は景気は好調にすらなっていないのだと思う。
市場の商品売れ行きも伸び悩んでいるのがそれを物語っている。

金融政策は 現状維持を決定 = 米住宅金融問題の影響見極め・・日銀

日銀は31日、金融政策決定会合を開き、短期金利の指標である
無担保コール翌日物を年 0.5%前後に誘導する現行政策の維持を、
賛成 8対反対 1で決定した。 
米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題が世界経済に
与える影響を引き続き見極める必要があると判断したとみられる。

反対したのは、水野温氏審議委員。 日銀は、日本の景気の現状について、
生産の増加基調などを背景に 「緩やかに拡大している」 とみている。
ただ、生鮮食品を除く全国消費者物価指数(CPI)は8カ月連続で下落、
完全失業率も半年ぶりの水準、4.0%に悪化するなど弱めの指標が相次いでいる。
外国為替証拠金取引(FX)の個人投資家を対象に、全国の国税局
今年6月までの1年間に税務調査したところ、総額224億円の
申告漏れが見つかったことが16日、国税庁のまとめで分かった。

FXは、取引を仲介する業者が投資家の取引内容を税務署に報告する義務がない。
このため、投資家の損益を把握しにくく 「無申告」 が横行していた。

国税局が脱税容疑で告発するケースも相次いでいる。
今年夏には約1億3900万円を脱税した東京都の主婦=判決時(60)
また、約2億7700万円を脱税した無職の男=同(64)=が、
それぞれ執行猶予付きの有罪判決を受けている。

まとめによると、1件当たりの申告漏れ額は平均2176万円で、所得税
追徴税額は加算税を含め、533万円だった。
FXをめぐるもの以外を含めた調査全体の平均額の約2・6倍となった。

個人や個人事業者の全体の申告漏れ総額は209億円増の9166億円で、
前年度より209億円(2%)増えた。1件当たりの金額も4万円増の115万円だった。

1人当たりの申告漏れ額を業種別にみると、キャバクラ経営者を含む
キャバレー」 が初めて1位となり、2769万円。
次いで 「貸金業」 の2648万円、「風俗業」の2113万円。
外国為替証拠金取引FX)で得た 総額1億数千万円の所得を隠し、
数千万円を脱税したとして、名古屋国税局所得税法違反容疑で
三重県四日市市の男性医師(54)を津地検に告発していたことが18日分かった。

医師は本業で得た所得は申告していたが、2004年12月までの2年間に
FXで得た所得を申告せず、数千万円を脱税していたとされる。
医師はすでに修正申告したという。

脱税はいけないことですが、知らないでも済まされないので
気をつけないといけないですね!
個人投資家向けの金融商品 「外国為替証拠金取引」(FX)が揺れている。

米国のサブプライム住宅ローンをめぐり、世界中で株式市場や為替、債券相場が
乱高下を繰り返し、個人投資家のブログなどでも 「真夏の世の夢というよりも、真夏の悪夢」
証拠金全滅…」 (FX投資家のブログ) といったブログが見受けられる。

FX取引を打ち切る個人投資家が続出??

FX取引で大損する投資家が続出。 2007年8月22日付のフジサンケイビジネスアイは
「FX長者、一転の大損 円急騰に泣いた個人投資家」 の見出しで、
FX取引で大損し取引を打ち切る個人投資家が続出していると報じた。
円急騰のきっかけのひとつになったのは、米国のサブプライム住宅ローンと呼ばれる、
通常よりも高い金利で販売されている低所得者向けの住宅ローン

米国で問題のサブプライム住宅ローンは、そのローン債権を証券化した債券が
「元凶」 といわれる。 米国ではさまざまなリスクの債券を混ぜて、
新たな債券として販売するといった複雑な債券も取り扱っており、
サブプライム債券」 も、こうした債券に再度混ぜ込まれて売られた。

つまり、質の悪い肉 (リスクの高いサブプライム住宅ローンのような債権)と、
まあまあ良質の肉 (リスクの低い貸付債権等) をごちゃ混ぜにして売っている
→ 「ミートホープ」 のような債券がまかり通っていて、さらにはこうした債券の
リスクを評価した 「格付」 も、実はいいかげんだったというわけなのか?

FX・外国為替証拠金取引は、一定の証拠金を預けると、
その数倍から 200倍、300倍の外貨取引ができることで人気。

例えば、8月17日の東京外国為替市場では、前日比 5円も円高が進んだが、
このとき証拠金 100万円を預けて、100倍の取引を行ったと仮定し、
1ドル 116円台でドルを買い、111円で売ったとしたら500万円もの損失を被ったことになる。

証拠金の 8割 (FX業者によって設定は異なる) を損失すれば、自動的に取引を停止して
清算するか、証拠金を積み増しが求められる ロスカット損切り)制度があり、
今回の急激な円高でその対象となった個人投資家は少なくないようです。

中には円高予想で得した投資家もいるのも事実。

「やっぱり、素人が手を出してはいけません。」
「大儲けしたお金でバカンスしてた人。 ご愁傷様です。」
・・・唖然、呆然の投資家は少なくないもよう。「損」 を確定して頭を冷やそうか??

ただ、
 「3年も円安基調だったので、円売りで入っていた人は損したでしょうが、
 なかにはドル売り、円高予測で取引していた人もいますから。
 そんな人はかなり儲けたと思いますよ」 (証券会社のFX担当者) と明かす。
 いつでも勝者ははいるもので、FX業者も 「投資自体をやめてしまう人は少ない」 とも。

株価はこのところ一進一退だが、
ネットには、「やっと、サブプライム・ショックからぬけだせるのかな~」 という
カキコミも目立ってきた。 ただ、東短リサーチの加藤出チーフアナリストは
「米国経済の減速は不透明ですね。当面はマーケットを見ながら一喜一憂するのでしょう」

★ 私個人的には、本音は
  0.1ポジでもよいので仕掛けておきたい (買いポジションで) 気持ちです。
2007/08/24

個人投資家に人気の外国為替証拠金取引(FX)などで得た利益を隠し、
約1億3900万円を脱税したとして、所得税法違反の罪に問われた
東京都世田谷区の主婦、池辺雪子被告(60)の判決公判が24日東京地裁で開かれた。

佐藤卓生裁判官は 「犯行は悪質」 として懲役1年6月、執行猶予3年、
罰金3400万円(求刑懲役1年6月、罰金4200万円)を言い渡した。

佐藤裁判官は、「池辺被告は 『損をする年もあるのに、得をした年に税金を
納めなければならないのは不公平』 と考え、着物の購入や旅行をするために脱税した。
納税意識が薄く、利欲的動機に酌むべき事情は見あたらない。」 と断じた。

判決によると池辺被告は、FX商品先物取引で得た利益を家族名義口座
入金させるなどの手口で、平成15~17年の3年で約4億700万円の所得を隠し、
約1億3900万円を脱税した。

FXは顧客が業者に預けた証拠金を担保に、その10倍~の外貨の売買が
できる取引で、元手が少なくても多額の利益が狙える仕組みゆえ人気になっている。
ここ数日の米ドル円暴落で、大損失してしまった投資家は多いのでは?
ただ、その逆も存在しているのが相場の世界です。

の場合は、じっとがまんして持ちつづければよい場合がありますし、
資金に余裕がある人も、いつか値が回復するのを待てばいいかもしれませんが、
余裕のない人は、為替取引では損失強制ロスカットせざるを得ない場合も出てきます。

あるブログをでは、為替取引FX)で 600万円の損失という人が紹介されていて、
1500万円の損失も紹介されていました。 ほかの人が同じ失敗を
繰り返さないように。 ということですが、金額の大きさに絶句です。

最初は、年10%~30%での利回りだったら凄い!と思って初めても、
儲かり始めると、それなら月3万円の利益でなく もっと上乗せできりるように・・・
と、投資資金を増やしていきがちなのはよくわかります。

ただ、最悪の事態を考えて管理をしないと、何年に一度?という
今回のような急落場面に出会うことがあります。
これはマネーの場合ですが、リスク管理は常に考えておかないといけないです。
ひさしぶりに、三菱UFJ松井証券へ15%超出資報道が出てきたが、
今回も誤報なのか? 松井証券株主総会では去年から引き続き
今も提携交渉を続けていると言っていたが、傘下に入ることは否定していた。

持分法適用会社にするには 「議決権の20%以上の株式を保有」 または
議決権の15%程度以上を保有し、かつ役員を派遣するなど経営に
重要な影響を与えることができるとみなされる場合」 にする必要があるので、
15%であれば役員の派遣が必要になるが、その場合は臨時株主総会??

★FXには、ほぼ、ほとんど関係ない? かと思いますが、
 個人的に気になったので、ちょっと記事にしてみました。
外為証拠金取引で 4億円を稼ぐ主婦、無申告…脱税容疑で告発

個人投資家向けの金融商品 「外国為替証拠金取引」 FX で、
2005年までの3年間に得た約4億円を税務申告せず、
所得税計約 1億3000万円を免れたとして、
東京都内の主婦東京国税局から所得税法違反(脱税)の疑いで
東京地検に告発されていたことが分かった。

外為証拠金取引は少ない資金で多額の利益が期待出来、
投資家の人気を集めている反面、税務申告しないケースが目立っている・・・

告発されたのは、東京都世田谷区主婦池辺雪子氏(59)。
主婦は自分と夫の名義で口座を開設。 複数の先物取引会社を通じて
商品先物取引や、外為証拠金取引を行い 主に外為証拠金取引による所得を隠していた。

数年前に親から財産を相続し、数千万円の運用資金があったという。
親は千葉県内の開業医だった。


★世の中には、凄い人がいるモノですね!

 ニュースなんかほとんど見てなかったのですが、インターネットや、
 ニュースサイトとか見て知りました。 スゴイ人がいるもんだなぁぁ・・・ 
 と感心 ですが、脱税そのものは感心できないですけどね。。

 ただ、純粋に その結果は凄いなぁ・・・ と思いますよ!
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