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ドル円が上昇しても、ランド円はいまいち弱いです。
そこでというわけではないのですが、
ランド円が 10円まで下落した場合を考えて見ました。

資金は余裕なので仮計算しなくてもいいくらいなのですが、
大事なことですね。 もちろん、ポジションを持つ前に考えて
仕掛けているのですが、時間があったので再度ちょっとだけ計算です。

…全然OKでした。 
記事にしたいですけど、数字が面倒なのでやめた(^_^.

スワップ派として気をつけないといけないことは?

 証拠金不足になり、ロスカットが発生してしまうことです。
 スワップ派としては、あと何円下落しても大丈夫 という決め事
 が大事です。そしてその資金です。

 また、買いの平均単価を低することは大切なことです。
 今の値で言うと参考になりませんけど… けど、
 スワップ派はみなさん、今は我慢の時期だと思います。
 
 かと言っても、自身の資金を考えて最悪のロスカットは必要です。
 これは 自らのロスカット設定は、仕掛ける前に決めておくことが大事です。
 仕掛けてから、逆張りしたときに損切りの値を考えるのではなく、
 仕掛ける前に、逆張りしたときに損切りの値を考えておく ことですね。

 「安いところで買う」 これが、その時の取引時の水準が
 高いのか?安いのか?前回のタバコのお話も全く意味はないことは無い?

 とにかく大事なのは、想定以上の為替変動が起こったときに、
 どれだけの資金が必要なのか。 また、常時用意してある。
 ということを しっかりと常に把握していることです。
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先ほど、南アフリカランド円 専門のブログの管理人さんからコメント頂きました。
有難うございます!!

南アフリカランドでFX生活 完全仕事しない宣言 !!
http://africafx.typepad.jp/blog/2008/01/post-7f4a.html#comments

本当に素晴らしいブログです、内容も申し分ないですよ!!
私のブログなんて… 足元にも及びません。。(・_;
2007・9月までの南アフリカランド政策金利についてまとめてみました。
W杯開催時にはどうなっているのでしょうか・・・。。

         政策金利
2007/01  9.0%
2007/02  9.0%
2007/03  9.0%
2007/04  9.0%
2007/05  9.0%
2007/06  9.0%
2007/07  9.5%
2007/08  9.5%
2007/09 10.0%
外国為替証拠金取引で高金利通貨の代表格と言われている通貨に、
南アフリカの通貨=南アフリカランドがあります。

南アフリカランドの特徴

南アフリカランドは、世界中の通貨の中でボラティリティが高い部類に属します。
ボラティリティが高いとは、為替レートの値動きが荒いということを意味します。

ここ数年の南アフリカランド円の値動きを見ると、
1998年の1ランド=27円50銭から、2001年末には9円30銭になりました。

その後、商品市況高騰などを背景に、南アフリカランドは2002年以降じりじり
上昇(円安)を続け、今現在は16円40銭まで戻しました。
2001年の安値南アフリカランドを投資していれば・・・

夢があると言えばそれまでですが、少し“怖い”という印象を持つべきだと思います。
かと言って何もしないわけではなくて、金融資産の一部程度ならば価値はあると思います。

●南アフリカとは

・面積 122万km2(日本の約3.2倍)
・人口 4,483万人(2003年:南ア国勢調査) 
・人口増加率1.2%(2002年:世銀)
  黒人(79%)、白人(9.6%)、その他
・言語 英語、アフリカーンス語など合計11が公用語
・宗教 キリスト教(人口の約80%)、ヒンズー、イスラム

2010年にワールドカップサッカーが開催されることから、
ある程度のインフラが整っているということが分かります。

中国インドだけではなく、伸びてきている国があるものです。
マニアックだけど可能性がある国だともいえます。

●南アフリカランドの変動要因

南アフリカは、世界一の金やプラチナの産出国として知られていて、
アフリカの中では経済大国です。 南アフリカランドは金の価格動向に
比例する傾向があります。 

一般的に米ドルに対する不信感が募ると、金に資金が流れるので
金の価格と米ドルの価格は反比例すると言われています。

南アフリカランドは非常に高金利の通貨として知られています。
また、南アフリカは世界有数の資源産出国であり、金、プラチナは世界有数の
埋蔵量を誇るほか、BMW、メルセデスベンツなどの生産地ともなっていて、
2003年には日本向け2位の自動車輸出国ともなっているなど、
アフリカの中では経済的にも裕福な国でもあります。

アフリカの中では経済的にも裕福な国であっても実際は、
南アフリカでは賃上げを求めるストライキが続発した経緯もあり、
南アフリカ航空などの国有企業、大手スーパー、市町村の職員らが次々と職場を放棄、
街中には収集されないごみがあふれだしたこともありました。
一方、失業率は約42%で、若者の失業率は60%にも達しているようです。
2010年W杯 が開催される南アフリカです

それを見込んでこれからの対象通過として
南アフリカランド円も注目!? かと個人的に考えます。

南アフリカでは、4年後に向けて いろいろな準備が始まっています。
何よりも 試合が行われるスタジアムを準備ですね。

南アフリカ2010年W杯中に使用予定のスタジアムとして、
10ヶ所を発表しました。 
すでに完成しているものもあるらしいですが、建設中のものもあります。 

南アフリカで開催するにあたり、他国の選手やサポーターにとって
不安材料となるのが 治安 です。 南アフリカは、治安の良い国ではなく、
特に、ヨハネスブルグは 「世界最悪犯罪都市」 
と言われてきた治安の悪い都市です。

現在の状態のままでは、選手やサポーターの安心感がどうか?と。
また、ヨハネスブルグ内は治安が悪いために、多くのビルやマンションが
空室のまま放置され、ゴーストタウンのようになっている地区もあります。

W杯を平和裏に開催して終わらせるためには、
治安を改善することが重要になってくるでしょう。

治安面の改善やスタジアム以外の道路、空港、鉄道など
各種設備の増強のために、今年になってすでに 50億ランド(約 800億円)
の予算が、W杯関連事業に割り当てられたと言われています。

今後も 2010年までは同じくらいの予算が振られることが予想され、
着々と準備は進められていくでしょう。

W杯の経済効果は?

FIFA によって審査され、開催地として選定された国です。
南アフリカが選ばれるまでには、5カ国が開催地として立候補していましたが、
最終的には 3カ国の投票となりました。

それでも他国を破って選ばれたのです。
2003年の FIFA の査察団による報告書には
「安全面は十分改善可能」 という結論が書かれています。

W杯の開催は、南アフリカに大きな経済効果をもたらすでしょう。
あるコンサルティング会社の試算では、W杯の経済効果は
213億ランド (約 3400億円) とされています。

ただ、最も大きなメリットはお金ではなく、南アフリカという国の
知名度・イメージが、国際社会で上がることであると言われています。

かつてはアパルトヘイトなどで、マイナスイメージの多かった
南アフリカが W杯によって、素晴らしい国 として認知されると良いですね。
南アフリカランドは、2006年から高金利通貨として、
個人投資家の間で急速に人気が高まった通貨です。

近年経済発展が著しい BRICSブリックス) とは、
ブラジル・ロシア・インド・中国の頭文字を合わせた 4ヶ国の総称ですが、
BRICS として S が南アフリカを表すという人もおり、
その将来性が期待されています。

ダイヤモンド、プラチナ などの鉱山資源が豊富な南アフリカは
成長高金利政策が取られており、などの価格が高騰すると、
連動して ZAR も高騰する傾向がある特徴があります。
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