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米国に続き英国でもサブプライム問題の影響が出ているみたいですね。

欧米にはまだ景気減退の不安感があるので、資金はオセアニア通貨
に流れているような、オセアニア・両通貨の強さがまだ(まだ)あります。
NZドル円、特に豪ドル円の上昇は強いです。

ドル円は、週末に下値を試したとも思いますが、
108円台に乗せた状態をどれだけの期間、キープするかが鍵だと思います。

テクニカル的には、目先のドル円の上抜きは、108.30~40円と見ます。 
急激な大幅高は、逆に反動安も考えられます。が、
今の時点での、本当の上抜き抵抗線は、108.60~70円と見ます。

目先的には、一時的な材料での上下はあるかと思いますが、
それは一時的なことであり、時間をかけてのジリ高傾向の動向を予想です。
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