Date:2007/12/01 01:02
株で使われる用語ですが、
「始値をつける場合」 「売買中断後、再度値段を決めるとき」
「取引所が必要と認めた場合」 の、パターンに限り行なわれる方法です。
「売り」 の数量と 「買い」 の数量が、
一定の値段で合致するときに取引を成立させる方法です。
特別気配(売りまたは買いのどちらか一方が極端に大きい場合)
の時などにも板寄せが利用され、数分後とに価格を切り上げ(切り下げ)ていき、
売りと買いの数量がぴったり合致するまでは売買が停止されます。






