Date:2008/06/22 12:12
昨日朝は、朝から雑用事で毎朝の日記を更新できませんでした。
代わりというわけではないですが、今日は家にいるので
何気に思ったことを書いてみます。
ドル円は、利上げ観測が浮上したものの結局は利上げは無し?
据え置きの予想の方が強まってきました。が、その金利についてです。
●金利が上がれば通貨も上がる。
各国の金利は、その国の日銀やFRBなどの中央銀行が決めます。
その国の金利が上がると、その国の企業や政府にお金を貸し付けると
高い金利が得られるので、投資家はその国に投資をします。
そうなると、その国の通貨の需要が高まるので通貨が高くなります。
例えば、日本とアメリカの金利が 1%で同じだと仮定します。
アメリカのFRBが、金利を 0.5%上げることを決めて 1.5%にしたとします。
すると、投資家は日本に投資するより、アメリカに投資した方が利回りが良いので、
日本から投資金を引き上げて、アメリカに投資をしようとします。
そのとき、円を売ってドルを買ってアメリカに投資をするので、
円の需要が下がり、ドルの需要が上がります。
● 1ドル=110円から、翌朝 1ドル=109円になりました。
1円の円高。 と言われます。
110円から 109円になったのに、円高と言われます。
安くなったのでは? 何で円高と言われるのか?
ほとんどの方はどういう意味かお分かりなのですが、
中には分からない方もおられますね。 何故か?考えてみましょう(^_^;







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