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FXオンラインジャパン


サブプライム問題以降、特に昨年の夏から今年にかけては、
為替市場も株式市場も波乱含みの展開が続いています。

相場の乱高下に持ちこたえられず、破綻するFX業者も出てきました。
また、破綻したのは日本のFX業者だけではありません。

今年3月には、米大手証券会社が実質的な破綻状態に陥り、
他社に買収されるという、衝撃的なニュースが世界中の市場を揺るがせました。 

これを受けて、米ドル/円相場は一時95円台まで
ドルが売られる展開となり、急激に円高ドル安が進みました。

FRB(米連邦準備理事会)は証券会社に対し
最大300億ドルの緊急融資をすることを決定。

公定歩合も0.25%の緊急利下げに踏み切り、FOMC(連邦公開市場委員会)では、
FF(フェデラルファンド)金利の誘導目標を0.75%引き下げ、
年2.25%とすることを決定し、市場を安定させるべく対策を講じました。

さらに、証券会社の不良資産を切り離す受け皿会社をつくるなど、
米政策当局は積極的な対応を見せていますが、
市場の懸念を完全に払拭することはできずにいます。

このような景気後退懸念や市場の不安が強まる中、再び、相場に波乱が起きない
とは言い切れません。 万が一の事態が起きた場合に、
預けている証拠金はどうなってしまうのか、不安に思われることもあるかもしれません。

FXOnlineでは、お預かりした証拠金資産につきましては、
日々値洗いを行った上で金銭信託口座において区分管理しております。

これまで、証拠金資産は株式会社新銀行東京に預託していましたが、
同行の業績、及び増資に向けての懸念、格付け低下といった状況を鑑み、
より一層のお客様資産の安全性を確保するため、2008年3月26日より、
預託先を三井住友銀行の信託口座に変更させていただきました。

三井住友銀行は、メガバンクでは唯一、信託銀行免許を有している金融機関です。
当社は、この信託の仕組みが、現在日本の市場において
利用できる最善のものの一つであると認識しております。

預託を受けた証拠金・未決済ポジションの含み損益・累計スワップポイントは、
NY市場クローズ時に値洗いし、当社固有の財産とは区分して
三井住友銀行の信託口座に預託しています。

また、米ドル建てで証拠金をご入金いただいているお客様の場合、
円換算額を信託口座に預託しております。

区分管理により、当社に万が一のことが起きた場合には、
お客様の代理人(受益者代理人)にこの資産の管理が委ねられ、
お預かりしている資産を、三井住友銀行の信託口座からお返しすることになります。

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