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6月 6日 金曜日 朝のFX日記

おはようございます。
と言っても、もうお昼になってしまいましたが。。

昨日は、BOE、ECB政策金利発表がありました。
政策金利そのものは予想通り据え置きでしたが、
トリシェ総裁の発言でユーロ買いとなったようです。

利下げの打ち止めが強くなったドルですが、今晩の雇用統計
経済の今後を考えても重要なポイントとなりそうです。

雇用統計という大イベントを控えていますので
指標発表前はポジションは解消しておきたいところです。
(今は建て値ありませんけど。)

チャート的には、ドル円は 再三チャレンジしてきた
105円後半を突破して、106円に乗せています。

とうとう、ようやく?といった感じですが、
なんといっても、目先の動向は今晩の雇用統計結果次第です。


5月雇用統計 21:30 発表

非農業部門雇用者数 予想:-5.5万人 (前回 -2.0万人) 

失業率          予想:5.1% (前回 5.0%)

雇用統計は、国内の景気動向を計る上で極めて重要な指標です。

非農業部門雇用者数は、事前予想と発表結果の乖離が大きいことが
珍しくない。 ので、発表時は市場が大きく動くことが多いです。

現在は、輸入物価を上昇させ、インフレを招くドル安の影響を注視している。
という、バーナンキFRB議長コメントがキッカケで、
ドル買いが優勢となっています。

ドル安を静観してきたFRBですが、商品高騰によるインフレ懸念は放置
できなくなって来ています。 でも、インフレを抑制する利上げが決行されるのか?
と言えば、景気はまだ回復していないです。

●本日の主な指数発表です。

 ドイツ 19:00 4月鉱工業生産
 カナダ 20:00 5月雇用ネット変化率
    21:30 5月失業率
 米   21:30 5月非農業部門雇用者数変化

●目先、これからの展開は? ドル円 (12:07現在)

 15分足  上げ 微妙なゴールデンだったけど、再度上へ少し開く
 30分足  上げ 遅行スパンがローソクの中に
 1H足  上げ
 4H足  上げ
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