6月 19日 木曜日 朝のFX日記
おはようございます。
昨日は指標発表がありませんでしたが、原油価格がドルの動向を
左右する展開となったようです。 在庫減少が確認された事を受けて
原油価格が上昇しました。 原油価格の上昇からドルは軟調に推移しています。
ダウも 12000ドル割れとなっており、
米経済の先行き不安感はまだ健在といったところでしょうか。
テクニカル的には、ドル円は 108円前後の小動きの状態が続いています。
108円前半に 200日移動平均線がいて、上に抜けることはあっても
一時的なもので抜け切るまではいっていません。
上昇トレンドはいったん終了=調整の可能性を考えておかなければ
いけない局面かと思います。 105円半ばくらいまでを頭に入れておきたいかな。
目先は、107円半ばに一つラインがありますが、このラインでは
買いが入りサポートされる可能性もありますが、このラインを
割り込んだ場合は 107円が見えてきます。
ユーロ円、豪ドル円は高値圏で推移していますが、
ドル円が調整にはいるなら、つられて調整の可能性もあるかと思います。
●本日の主な指数発表です。
英 17:30 5月小売売上高指数
加 20:00 5月消費者物価指数
米 21:30 新規失業保険申請件数
米 23:00 6月フィラデルフィア連銀指数
米 23:00 5月景気先行指標総合指数
英 28:00 ギーブBOE副総裁、講演
●目先、これからの展開は? ドル円 (11:18現在)
15分足 下げ
30分足 下げ
1H足 下げ に変わった。
4H足 上げ 今はまだ。遅行線が下向きでローソクへ掛かる。






