雇用統計後、ドル買いとなりましたが?

7月 4日 金曜日 FX日記

おはようございます。

昨晩、−44pipsを出してしまって意気消沈気味です。
そして、さらなるポジションを持ってしまいました。どうなるのか!?

さて、昨日のECB政策金利発表米国雇用統計発表後はドルの買戻しと
なったようですが、雇用統計の内容・その後のISM非製造業指数の結果は、
雇用の悪化が鮮明で、今後は ドル買い only の状況ではないのでは?
アメリカの経済状況は深刻で、決してドル買いでは無いような…

また、インフレ進行で、この世界的なインフレが進んでいる中で
日本はそれほどインフレ起きていないことから、資金逃避先となり、
円買いになるシナリオも頭に入れているのですが。

アメリカインフレと共に大手企業の破綻が起きてくる可能性もあります。
前にあったベアースタンズのようなことは起きない。
とは、とても言い切れない状況だといえると思います。

アメリカバブル崩壊しています。本当の地獄はしばらくしてから
起こってきます。 そうです、日本のように。
明日・明後日の話ではありません、来年・再来年のアメリカ
本当に辛い時期に入ると思います。

ニュースなどで、「どうなるアメリカ経済!?」 など、よく言われていますが、
本当にそういう状況と言っていいと思います。

あっ、簡単にですが、目先のテクニカル的には 上は 107円、
下は 105円後半 ですかね。 このラインを抜けた方にトレンドが
発生する可能性は高いと見ています。

本日は NY市場はお休みです。

●本日の主な指数発表です。

 米 23:00 6月Ivey購買部協会指数

●目先、これからの展開は? ドル円 (11:10現在)

 15分足  上げ  一応流れは。全体的に横ばい。
 30分足  上げ  一応。遅行スパンがローソクにかかってきましたが。
 1H足  上げ
 4H足  下げ  まだ下げですが、遅行スパンがローソクを超えた。
           ローソクが雲を超えれるか?


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