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8月 1日 金曜日

おはようございます。

今日は6時に目が覚めてチャート見ていますが、エントリー無し。。
昨日はポン円で、+15.0pips

7月最終週は、+-0、+10.0、-30.0、・・・などなど、
増えるどころか、口座残高が少~し減ってしまいました(^_^;

さて、今日は何といっても雇用統計発表です。
ロイターニュースを見てみました↓

-------- ここから --------

ロイターのエコノミスト調査では、8月1日に発表される7月の雇用統計は、
7カ月連続の雇用減少を示すとみられている。
大恐慌以来、最悪とされる住宅市場の落ち込みを背景に
企業は人員削減を続けている。

エコノミストの予想は、
非農業部門雇用者数が7万5000人の減少、失業率は5.6%。

6月の非農業部門雇用者数は6万2000人減だった。
7月も予想通り減少となれば、7カ月連続となる。

国の雇用は、リセッション(景気後退)に陥った
2001年から2002年6月まで15カ月間減少し続けた。
7カ月連続は、それ以来、最長となる。

30日発表された7月のADP雇用報告では、
民間部門雇用者数が9000人増と予想外の増加となった。

しかし、ADPの集計でプラスでも、政府の統計で減少となる
可能性がなくなるわけではない。民間と政府とでは集計方法が異なるからだ。

ADPの統計方式を共同開発したマクロエコノミック・アドバイザーズの
ジョエル・プラッケン会長は、インタビューで1日の雇用統計について
「けさわれわれが発表した数字と発表直前の予想コンセンサスの間になる」

リーマン・ブラザーズは、ADP発表後
予想を7万5000人減から6万人減に修正した。

●アクション・エコノミクス(予想:6万人減、失業率5.5%)

7月の非農業部門雇用者数は、今年前半のパターンの延長となるだろう。
われわれの予想も予想中央値も6月実績とほとんど変わらないことを示唆している。

●FTNフィナンシャル(予想:10万人減、失業率5.4%)

雇用の落ち込みは、販売不振が続いている自動車業界で
最もきついとみられる。 最も好調な部門の一つであるヘルスケアは、
増加基調を維持するだろう。 ただ、それ以外のサービス業は、
需要の減少で雇用も減少する公算。 前から指摘しているが、
地方自治体も税収減少で雇用の伸びが鈍化すると予想している。

●ワコビア(予想:9万人減、失業率5.5%)

建設、金融、製造業は引き続き弱いが、ヘルスケアやレジャー関連の増加で
幾分補われると予想。 6月に中西部を襲った洪水の影響が未知数。 

------ ここまで ------

全体的に悪化の予想ですが、中には上方修正されるところもあるようです。
上方と言っても、マイナスから+-0くらいに。ですが。

さて、雇用統計は予想通りにならないことが多いので
実際はどういう発表になるのか?ですね。

●本日の主な指数発表(イベント)です。

 南ア 18:00 7月InvestecPMI
   21:30 7月非農業部門雇用者数変化
 米  21:30 7月失業率
 米  23:00 7月ISM製造業景況指数

●目先、これからの展開は? ドル円 (10:09現在)

 15分足 下げ 頑張って少し上向き
 30分足 下げ 先のは下向きましたが
 1H足  下げ を完全に下抜けするか?
 4H足  上げ まだ上げ。厚いの上です
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